2015年12月8日火曜日

ときどき英字新聞

こんにちは。
現在は日本で英語勉強中のトシです。

最近、ときどき英字新聞を読みます。
駅のキヨスクでThe Japan Timesを買って、
電車の中で読むと暇つぶしにいいです。

全部読もうなんて思ってません。
気になる記事を拾って読むだけです。

特に、気になるニュースがある場合、
事前に日本語で内容を把握したあとで、
「英語ではどう表現するのかな?」
という気持ちで読んでたりします。

それで「へえ」って思えたら、
英単語が覚えられたり、
表現の幅が増えたするはず。

英字新聞って最初はとっつきにくかったけど、
ときどき買って読む、というのを繰り返していくと、
意外と読めるようになっていくように思います。
新聞って、文体が統一されてたり、
同じ語彙に繰り返し遭遇するので、
知らないうちに慣れていく感じです。

オーストラリアのビザ取得のためには
IELTSが必要になったりしますが、
詰め込みの試験対策の勉強ばかりでなく、
「こんな風に英語って使ってるんだー」って
楽しく触れていくといいかもしれませんよ。

英字新聞をときどき読むのは、おすすめです。
















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2015年12月2日水曜日

屋根付きのテニスコート

暑い!ここ何日かとっても暑いゴールドコースト。
いよいよ本格的な夏がやってきました!
ということは、長い長〜い約2ヶ月のホリデーはもうすぐそこです。
さあ、ホリデー何しよう?
どこの親も頭を悩ます時期です。そんな親と子供達の救世主がホリデーキャンプ。様々なキャンプがありますが、中でも私のおススメはロイヤルパインズというゴルフ場の中のテニスキャンプ。ここの一番の良いところは、なんといってもテニスコートに屋根があるところ‼︎私の知っている限り、ゴールドコーストで屋根付きのテニスコートがあるのはここだけじゃないでしょうか。
35度を超える猛暑、強い紫外線なんかを考えると、屋根付きは嬉しいですよね。待っているママ達は日陰でコーヒーを飲みながらおしゃべり。テニスは初めて、なんていうキッズも楽しんで参加できます。ユウキ先生という日本人のコーチもいますよ。
Pro Experience Tennis
Roger Tyzzer 0413585836


2015年11月5日木曜日

英語は勉強というより練習

こんにちは。トシです。
英語をコツコツ勉強しております。

こないだふと思いました。
英語って、勉強というより練習だよな、と。
特に、楽器の練習と同じような気がします。

音の違いを聴き取って、判別する耳を
鍛えることが結構重要で、
耳の良さと上手さがリンクしたりしますね。

英語でも、自分の発語を上達させるには、
弱点を繰り返し繰り返しやるしかなくて、
練習してそのときすぐに出来なかったとしても、
ある日気づくと出来てることもあります。

これってピアノとかで、
あるパッセージが弾けなかった場合、
その部分だけを取り出して、
嫌というほど繰り返して練習するのと同じだなと。
頭というより指に覚えさせるように、
英語も口や舌に覚えさせる練習をしているんだなあ。

また、英語を喋ることは、
アドリブ演奏をやるのと同じ難しさが
あるように思ったりもしてます。

ある楽器を使ってアドリブ演奏が出来るということは、
楽譜が読めて、意味が分かって、
音が聴けて、コードに沿って、
自分なりのアレンジをしながら、
自分の楽器でメロディをつくることであり、
英語を使って自分の言いたいことを言うことは、
英語が読めて、意味が分かって、
英語が聴けて、文法に従って、
自分なりの考えをまとめながら、
英語で表現するというのと同じ、かなあ。

…と考えると、自由に喋れるようになるには
何年もかかっちゃうわけですが、
本番の回数を重ねるのが、上達が早かったりしますね(笑)。
だから、こうやって頭で考えるより、

オーストラリアに留学しちゃうのがいいかも!



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2015年10月13日火曜日

ワーキングホリデービザでの就労について

ワーキングホリデービザ(サブクラス417)での就労は、1企業につき最大6ヶ月までとされていますが、この度以下の場合において、6ヶ月の延長(計12ヶ月)申請ができることとなりました。

⋆ 1つの家庭に6ヶ月間オーペア(Au pairs)として働いた場合で、それを証明できる場合
⋆ ワーキングホリデービザの有効期限内で、サブクラス457820402186187を申請中の場合
⋆ 職場でおこった事故により労災を受け取っている場合
⋆ 震災による復興業務に携わっている場合
⋆ 震災による職場への影響が出る場合


2015年10月8日木曜日

サブクラス175、176、475の審査終了

2012年中旬に廃止され、現在では新サブクラスに切り替えられている3つのサブクラスの審査が全面的に終了となりました。その結果、何年も前に申請をし移民局からの審査結果を待ち侘びていた16,000人あまりの申請者に多大な影響を及ぼすこととなりました。
オーストラリア政府は全面終了の理由として、当時の職業需要が現在の需要に見合っていないなどとしています。
〔3つのサブクラス〕
⋆ サブクラス175: Skilled Independent visa
⋆ サブクラス176: Skilled Sponsored visa
⋆ サブクラス475: Skilled Regional Sponsored visa


2015年9月28日月曜日

自称オーストラリア政治経済評論家のアンディーです。

最近、オーストラリア政界に走った激震といえば、アボット首相交代劇でありました。その交代劇がどのように行われたかは別の機会にその見解を述べたいと思いますが、このアボット首相交代劇に対する当方が行った半径5メートル調査によると、この結果を「歓迎する」は3名、「歓迎しない」は1名、「ひどすぎる」が1名、そして「どうでもいい」が2名でした。財界の一般的な声としては、「歓迎する」という意見が多いように思います。大きな期待と共に労働党政権から政権を奪取したアボット政権でしたが、その後の経済政策はお粗末なものでした。実際は及第点を満たしているアボット政権と思われましたが、その前の期待感より及第点では満足できないというのが多くの国民の心情であったのではないでしょうか。アボット政権にハワード政権時があたかも戻ってくるのではという錯覚をしてしまったことが、大きな落胆につながったのではないのでしょうか。
この結果が来年の選挙にどのように影響するかは、今後のターンブル新首相の手腕次第となりそうですが、すでにいくつかの調査によると新首相を歓迎するという声の方がかなり高く、労働党のショーテン氏と首相候補としての人気度にかなりの差をつけたようです。元々、ショーテン氏自身、ラッド、ギラードの2度に渡る首相交代劇を影で取り仕切ったフィクサーであるだけに、今回のターンブル首相がアボット首相を引きずり下したことに対して、「(ターンブル氏の)モラルが問われる」と発言しても、「アンタは同じこと2度もやっておいて、今更他人のことに口出せないでしょう」とオーストラリア国民の多くは思っている様子。
その交代劇に関しては、まだまだ余波が残っている様子。しかし、現在のオーストラリア経済が停滞気味なだけ、余計に経済通のターンブル氏へのオーストラリア国民の期待につながっているということではないでしょうか。

2015年9月10日木曜日

英語で読書

こんにちは。トシです。
日本は台風で雨がちですねえ。
こんな時期は家にこもって読書がいいです。

英語で書かれた小説を読むのも
英語学習に有効らしいですよ。

僕も人に勧められて、読み始めました。
最初はハードル高そうに思えたんですが、
レベル別に別れているシリーズで、
というのがあって、オススメです。
この中で自分に合った
やさしいものからはじめると、
意外と楽しく続けられますよ。

紙の本を買ってもいいんですが、
Kindleでも沢山出てるので、僕の場合は、
Amazonでポチッてスマホに入れて、
スキマ時間でコツコツ読んでます。

考えてみれば日本語を学ぶ過程でも、
日本語の本をたくさん読んできたわけで、
英語を学ぶ過程でも同じように必要なこと
なのかもしれません。

お勉強も大事だけれど、
読書という趣味を通して、
いつの間にか英語が身近になっている、
ってなことになればいいですね!


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2015年9月8日火曜日

プレゼンテーション パート2

こんにちは、シェリーです。
前回、プレゼンテーションでアレキサンダー王の衣装作成中と載せましたが出来上がり作品をご披露いたします。
プレゼンテーションの様子を沢山、写真に撮り載せるつもりが学校でデジカメを失くしてしまいました…。かなり探したのですが見つからずとてもショックです…。

自分では自己満足で頑張ったつもりでしたが、皆さん本業か?と思われるくらい気合が入っていてクレオパトラ、ジュリアスシーザー、孔子、卑弥呼などなどとても本格的で驚きました。

来年も同じようなプレゼンテーションがあるようで、エジソン、ライト兄弟、ナイチンゲールなどYear8の子供達がそれぞれ、発表していました。

来年はもっと気合を入れて頑張らなくてはと感じました。










2015年8月27日木曜日

ビザラベル発行の廃止

これまで、パスポートに貼るビザラベルは有料で発行してもらうことができましたが、2015年9月1日より、効率化やオーストラリア政府が掲げる電子システム化を理由に、一部のビザ(難民ビザなど)を除いて、ビザラベルの発行は廃止されることとなりました。
ビザ取得時に移民局から送られてくる認可通知には、ビザの種類、取得日、ビザ取得番号など全ての情報が記載されています。また、移民局ウェブサイトにあるVEVOからビザの詳細を確認することもできます。但し、ビザ取得番号などを入力しないと確認することができないため、認可通知は大切に保管してください。

2015年8月20日木曜日

旅立ち!

ど〜もです、サザです(^^)
うちの中2の長男(13才) がこの9月の22日に旅立ちます。もちろん行き先はオーストラリアです(≧∇≦)学校のオーストラリア研修とやらに参加させて頂きました! オーストラリアのブリスベンに1週間ホームステイしてくるみたいです。
僕は何でも 取り敢えず 「たずさわる事」が大事だと思ってます。嫌なら辞めてもいいんです。先ずは参加‼ 携わる事。そして自分自身で考え答えは後から付いてきます‼︎
息子も2年前に突然、柔道部に入って直ぐ骨折してましたが今も辞めずに続けてます。最近少しだけたくましくなった気がします(笑)
オーストラリアで色々な人に出逢い色々感じてオーストラリアのように大きくたくましく育って欲しいものです(≧∇≦)




2015年8月19日水曜日

Zoe's Angels チャリティーイベント

Zoe’s Angels “The Halloween Masquerade Ball”
昨年に引き続きGo Australia Groupが主催するゾイズエンジェルズチャリティーディナーパーティを開催することとなりました。昨年は270人の方々にお集まりいただきました。今年はちょうどハロウィンと重なるため、ハロウィンパーティーとして開催いたします。昨年以上にいろいろな豪華賞品の当たるくじ引きやチャリティーオークション、サプライズゲストなど盛りだくさんご用意しております。ご参加いただける方は、当グループまで是非ご連絡ください。皆様のご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております。
 

[チャリティーディナー]
日時: 20151031日(土) 1830分~
参加費用: $160(お一人様)
会場: Rydges Hotel Southbank
ドレスコード: Black Tie & Masquerade



 

ブリスベン

都会の空気を吸いに…ブリスベンへ
大自然に囲まれたゴールドコーストでのんびり過ごしていると、たまに、ああ、都会の空気を吸いたい…と思うことがあります。
そんな衝動に駆られた日曜日の朝、車を走らせブリスベンへ。着いた先は、間違いなくゴールドコーストよりビーサン率が低い(笑)、Fortitude Valley オシャレなお店が立ち並ぶエリアです。
まずは、小道を入った所にあるカフェでカプチーノ。
お次はショッピング。洋服やインテリアのお店などをゆっくりと見て回り、ランチはお気に入りのイタリアン、Bucciへ。ここで必ず注文するのが、”wild boar lognese" なんと、イノシシのボロネーゼ‼︎
これがビーフとは違った香りでとっても美味しいのです。(あ、余談ですが、オーストラリアのイノシシを検索するとびっくりサイズの巨大なイノシシの画像が出てきます。笑)
最後にオシャレスーパー、JAMES ST MARKETへ。"LEMMY"というレモネードをパッケージに惹かれて思わず購入。ノリでカゴに入れたはいいものの、レジで値段にびっくり!というよくありがちなトラップにも引っかかり、まあオーガニックだし、かわいいし、と自分を慰めながら帰ったのでした。








サッカーカーニバル

先日息子の所属するサッカーチームが参加する、サッカーカーニバルに行ってきました。場所はゴールドコーストから車で1時間、海辺のヴィクトリアポイント。フィールドが海の目の前で、とっても綺麗な所でした。それになんといっても広〜い芝のフィールド‼︎ これはもう日本ではなかなか味わえない贅沢だと思います。こちらでは、学校のグラウンドも近所の公園も、みんな広い芝。日本から来たばかりの頃、至るところにある芝のフィールドにえらく感動したのを思い出します。

さて、カーニバルというだけあって、バーガー屋さんやコーヒースタンドなどもあり、半分お祭り気分。私もお祭り気分を味わうため、お弁当は作りません。笑 だって、朝早くから大変じゃないですか。そこはもう、楽に簡単に、一応フルーツだけ持参。子供達ももちろんサッカーは真剣にやりますが、試合の合間の時間は、お菓子を食べたり、ソーセージシズルを頬張ったり、のんびり過ごします。とはいえ、朝9時キックオフで、全6試合、終わったのは3時半、というなかなかハードな1日でしたが…

一番ライバル視していたチームにも勝ち、息子はやりきった様子。もうすぐ8月いっぱいでサッカーシーズンが終わる為、多分これが今シーズン最後のサッカーカーニバル。いい思い出になったことでしょう。

 




2015年8月7日金曜日

Zoe’s Angelsチャリティイベント

先日、当グループが主催する Zoe's Angels Fun Diveがブリスベンで行われました。通常、一般開放されない飛び込み台を一般開放し、普段はオリンピック競技の一つとしてテレビでしか見ることのない飛び込みを一般の人も行えるようにしたイベントでした。当日は300名以上の方が集まり、各種ゲームやQLD州やオーストラリア代表選手によるデモンストレーションが行われました。
回を重ねるごとに大きくなるこのイベントですが、その分我々の準備も増えます。しかし、それもチャリティとして皆和気藹々と楽しみました。
次の大きなイベントは300人を集めるディナーパーティです。今年はちょうどハロウィンと重なるため、ハロウィンパーティとして行われます。昨年以上にいろいろな豪華賞品の当たるくじ引きやチャリティオークション、サプライズゲストなど盛りだくさんですので、ご興味のある方は当グループまでご一報ください。



2015年7月29日水曜日

「子供らしさ」

「子供らしさ」ということについて少し考えてみました。

寒さのピークを越えた感じで、今後は少しずつ暖かくなるであろうゴールドコーストからリッキーがレポートします。

 先週、私の家内の友人が小学校4年生と1年生の姉妹を連れて我が家に遊びに来ました。ちょうど日本は子供たちが夏休みに入ったところで、40℃近い日本の猛暑から比べるとゴールドコーストはちょうど良い避暑地のようです。ただ、先週はこの時期のゴールドコーストには珍しく雨がちな一週間で、マウント・タンボリンにウォーキングに行っても雨、サーファーズの景色を見に行っても雨、と散々でした。そのため、何度か昼間からお酒を飲んでいい気分になってしまったことも(^_^;)。レストランで出来上がっているオージーと何ら変わりありません()

 そんな悪天候が続くなか、たまたま雨に降られなかった日に、カランビンにコアラ&カンガルーとの触れ合いを体験しにいきました。これまでゴールドコーストに来た友人の子供たちは100%夢中になって楽しんでいたので、もちろんこの子供たちも楽しんでくれるだろうと思ったのですが・・・。

何と!コアラを抱っこして写真をとる時は、「絶対ママが抱っこしてね!私はイヤだからね!」と必死に懇願し、コアラが近づくとギャーッっと叫んで係員に「Be quiet !」とたしなめられる始末。カンガルーの餌やりの時も、腰が引けてカンガルーの口元まで餌を持った手を出せず、挙句の果てには餌を放り投げてしまいました。皆が「大丈夫だから」と言っても、実際に餌をカンガルーにやって見せても、なかなか自分では出来ず、30分以上たってから小学校4年生のお姉ちゃんがやっと1回餌やりに成功。その後も、「私がやったんだからあなたもやりなさいよ!」と妹に言うのですが、結局妹は一度も餌やりが出来ず、餌やりがまるで罰ゲームのような状況でした。

 横では、オージーの、まだ小学生になってもいないような子供たちが、カンガルーに普通に餌をやり、頭を撫で、追いかけ、場合によっては兄弟でカンガルーの餌を取り合っていたというのに・・・。

 どうしてだろう?と自分なりに考えてみたのですが、日本の都会に住む子供たちは日常生活において生物と触れ合う機会が少ないため、もしかすると動物との触れ合いの際にこのような反応を示す子供が多いのかもしれません。

オーストラリアにはどこにでも、トカゲやヘビ、カメ、鳥、ポッサムなど様々な生物がいます。子供たちは日常的に、それらの生物に餌やりなどをして育ちます。日本の子供たちと同様、コンピュータを使ったりゲームをする子供たちも多いですが、それだけに偏るのではなく、外で自然と触れ合うことも当たり前です。個人的には、子供たちには何にでも興味を持って、いろんな経験をして、自分自身の中に「子供らしさ」を育てて欲しいなあ、と思っています。その「子供らしさ」が大人になっても残っている人が、私にとっては「素敵な大人」だと思っているからです。

もし、今回の子供たちがまたオーストラリアに来ることがあるなら、今度こそ勇気を出してワニやヘビの抱っこに挑戦して欲しいなぁ()

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2015年7月23日木曜日

[ʌ]とか[ӕ]とか

こんにちは。トシです。

最近、日本語でいうところの「あ」の発音について、
意識をしようと考え始めました。
[ʌ]とか[ӕ]とか[ɑ]あたりが、
僕にとっては紛らわしくて、
区別するのが面倒だったのです。

発音記号を覚えるよりも、
音をそのまま聞いて再現するほうが、
記憶効率も定着率も高いと思うのですが、
一応、知識は持っておこうと。

特に[ʌ]と[ӕ]を意識してない感じです。

but[bʌt](しかし)とbat[bӕt](こうもり、野球のバット)
bud[bʌd](芽)とbad[bӕd](悪い)
mud[mʌd](泥)とmad[mӕd](狂った)

どの例も全然違う音じゃねーか、
とツッコミが入りそうですが、僕からすると、
どれも「ばっと」「ばっど」「まっど」として、
記憶しているわけです。

※ちなみに、
buttという単語があり、butと同じ発音で、
「尻」とか「ケツ」とかそういう意味だそうです。

ネットで調べるといろいろ出てくるし、
正しい発音方法なども紹介されてるんですが、
僕の感覚で捉えやすかった違いというのは、
[ʌ]は短い音であり長く延ばすことはなく、
[ӕ]は長い音になることがある
ということ。

無理矢理日本語で記憶しようとするなら、
「ばと」と「ばぁっと」、
「ばど」と「ばぁっど」、
「まど」と「まぁっど」
と記憶したほうがマシかもしれないですね。

あと、覚えやすい法則としては、
アルファベットの綴りで、
子音の後の単独のuは[ʌ]という発音に
なることが多いということ。

いわゆるフォニックスというもので、
英語圏の子供は5〜6歳頃から、
発音と綴りの法則を教育されるそうです。

Budweiserは「ばどわいざー」であって、
「ばっどわいざー」ではないなあ。

おそらく留学すれば、英語の海にいることになり、
感覚でつかんでいっちゃうんでしょう。
一番、手っ取り早いのは留学ですね。
親子留学で、子供には発音を叩きこませておく、
ってのもいいかもしれません。

というわけで、留学するなら
に、おまかせください!

2015年7月21日火曜日

現地校-歴史のプレゼンテーション

こんにちは。シェリーです。

来週、我が息子Year7の歴史のプレゼンテーションがあり、両親も招待されています。4月のイースターホリデイにアサイメント(宿題)の冊子が渡され2学期間かけて、歴史上の人物を選択しその人物に関して調べたことを発表するその発表会に両親が呼ばれ大々的にするようです。
今まではそこまで大がかりなプレゼンテーションはなかったのですが…。

我が息子はアレキサンダー大王を選びました。インターネットで色々と調べレポートを作成し、年表を作成し…。そこまでは良かったのですが、発表会の日にはアレキサンダー大王の衣装を着て発表する???

オーストラリアの学校は小学校の時からサッカー選手、キツネ、囚人、マルチカルチャーのイベントの日にはそれぞれの国の衣装、日本の浴衣や着物等々、用途に応じて色々な洋服を着せて学校に登校しましたが、今回はアレキサンダー大王の衣装はかなりハードルが高い…。

息子を連れて、スポットライトというオーストラリアでは有名な布、手芸道具などを販売しているお店で1時間以上かけて色々な材料を選びました。
インターネットでイメージを探し、冠も作成して欲しいとのことで、毎晩、仕事から帰宅してから、コツコツと作成しもうすぐ完成です!
なんだか、親の宿題みたいですが、息子も出来上がっていく衣装を見てとても満足そうで、その顔を見て親バカな私はまたやる気になりとても幸せです。

低学年の子供の衣装はスポットライト(手芸屋さん)、TargetK-Mart(日用品などを取り扱っているホームセンター)のおもちゃ売り場にも売っています。
インターネットでも結構簡単にコスプレ衣装は手に入るとのことですので、オーストラリアで親子留学をお考えの方も安心してくださいね。

次回はプレゼンテーションの結果を発表いたしますので、お楽しみに。


2015年7月8日水曜日

IELTS向け無料プチ英語レッスンINブリスベン

ビジネスマーケティングのノウハウをコンサルティングやワークショップ等を通じて提供してくれるA - Step Marketing社が、この度、ワークショップの一環としてIELTSのエキスパートによるIELTS受験希望者向けのプチ英語レッスンを開催します!
日本人が苦手とするスピーキングとリスニングを中心としたレッスンで、IELTS受験に打ち勝つためのコツを掴んでもらえればという内容です。定員に達し次第、受付中止となりますので、興味のある方はお早目にお申込みください。

開催日:          718日(土)
時間:              午前10~12
参加費:          無料
場所:              A - Step Marketing社ブリスベンオフィス
住所:              Level 5, 262 Adelaide Street, Brisbane QLD 4000




2015年7月1日水曜日

サーフィン

いやぁ〜〜 日本は梅雨真っ只中の蒸し暑さ満開です(^^;;
サザです(-_-)
女子サッカーワールドカップ!、なでしこJAPAN 強いねー〜 またオーストラリアに勝っちゃいましたね後半戦でなんとか一点 もぎ取った感じですね!
試合見てたら 体格差が頭2つ分ぐらい差がありましたね、このまま優勝かな(^^;;
話は変わって、東京オリンピックでもしかしたら サーフィンが正式種目になるかもってテレビでみて、もしサーフィンが選ばれたら ゴールドコーストの海はより一層サーファー達で盛り上がるのかなぁ〜〜と  ふと思い、1年前にハワイに移住した友達がやった事も無いサーフィンをほぼ毎日やってると聞いて「オモロイか?」って聞いたら 「最高だ‼︎」って言ってましたね(^^)
僕も今度 オーストラリアに行ったらサーフィンを始めようと思ってます、出来るかな(^^;;
あぁ〜〜 早く オーストラリアでサーフィンしたい、気持ちはすでにサーファーです(-_-)

VISAの事ならGOオーストラリアへ‼︎(^^)


2015年6月24日水曜日

日本とオーストラリアの選挙権

自称オーストラリア政治経済評論家のAndyです。

さて、先日日本では選挙権年齢を20歳から18歳に引き下げる法案が通りました。そのため、早ければ来年夏の国政選挙から18歳以上の方たちに投票権が与えられることとなります。

当方、個人的にはこれはとてもいいことだと考えております。そして、もう一つクレームを承知で主張させていただきますと、今の日本では選挙の投票も義務化し、投票をしない有権者からは罰金を取るべきだと思っております。えっ、何と横暴なとおっしゃいましたか、お客さん?しかし、この制度で立派に国の運営をしている国があります。そう、まさにこれはオーストラリアスタイルの選挙です。

オーストラリアの国民であり、18歳以上で有権者登録がされている場合には投票は義務となります。あくまでもオーストラリア国籍保持者でなければならないため、永住権保持者にはその権利はありません。

どのような選挙制度にも長所と短所がありますが、投票を義務化している最大の長所は国民の関心を強制的に引くことができる点です。「政治」が本来身近なものでなくてはならないはずなのに、それが何となく庶民の生活とは関係のないもののように思わせているのが現在の日本の政治ではないでしょうか?某与党からしますと、どちらに向くかわからない浮遊票を持つ有権者が増えては困るということで、組織票がものをいう現在の選挙制度を日本では変えようとはしていません。一票の格差問題で司法が違法判断してもお構いなしというのが、現在の日本の状況です。そんな、日本の国民に必要なのはせめて選挙の時だけでも、自分の置かれている立場、子供たちの将来を考えるそんな機会を作ることではないでしょうか。

投票に行かなければ罰金が取られるということもあり、オーストラリアで選挙がある場合には、皆熱心にどちらの政策を応援するか、真剣に考えます。どちらの政党がどのような政策で政権を取るかにより、その後の国民の生活が影響を受けます。それを身に染みてわかっているので、若い人も年配の方も真剣に何がベストかを考えます。普段は政治に興味がないような人々も、選挙の時だけは必死に考えます。正に、今の日本に必要なのは国の将来を考える真剣な態度、そして行動力豊な若者による行動です。いたずらに義務化するということではなく、今の日本に必要な活力を注入するために、提案申し上げます。





2015年6月16日火曜日

コンドミニアムの活用法‘Carmel by the Sea(カーメル・バイ・ザ・シー)’編

こんにちは!日中は暖かいですが、朝晩は少し寒くなってきたゴールドコーストからリッキーがお伝えします。

先日、久しぶりにサーファーズのコンドミニアムを予約して皆でパーティーなんぞしてしまいました。手作りのシーフード料理を食べながらお酒と会話が弾み、とっても楽しい時間を過ごせました。そんな訳で、今回は少しゴールドコーストのコンドミニアム事情について皆さんにお伝えしようと思います。

ここゴールドコーストには海岸沿いにとても多くのコンドミニアムがあります。Holiday Apartmentと呼ばれることが多いようです。部屋ごとにオーナーがいて、オーナーが自分で使わない時に貸し出すというスタイルで、同じ物件でも部屋ごとに間取り、内装や家具、窓からの景色等が異なります。なので、たまに「はずれ」の部屋になることもあります()。シーツやタオルなどのリネン類の交換はホテルとは異なり毎日交換してくれる訳ではない場合がほとんどです。ただ、キッチンがあるために自炊が可能で、長く滞在したり皆でパーティーをしたりという場合にはピッタリです。

どのようなコンドミニアムを選ぶかは予算や目的ごとに異なるでしょうが、今、ゴールドコーストで高級なのは、サーファーズのSoulHilton、ブロードビーチのOracleなどでしょうか。

今回泊まったのはCarmel by the Sea(カーメル・バイ・ザ・シー)というコンドミニアム。ここは、ブロードビーチにある高層コンドミニアムで、事情通の友人によると、所有者は地元のオージーがほとんどのこと。築年数は20年程度経過しているのですが、管理が良いためか築年数を感じることなく、しかも、公園と道路を挟んですぐにビーチというなかなかの好立地!個人的にはコストパフォーマンスの高い穴場物件として気に入っています。周辺にもお洒落なお店が多く、レストランの選択にも困りません。

ちなみに、海とコンドミニアムの間に何もないほど、星空が綺麗に見え、海の音が心地よく響きます。ビーチのすぐ横に位置するコンドミニアムは高層でない物件でもホントに素晴らしいです。一方で、ビーチから少し入った場所にある物件は高級なものでも個人的には少し敬遠気味な感じです。是非、一度ビーチ沿いの物件にお泊まりあれ。

コンドミニアムは時期や予約するタイミングなどによって値段が大きく変動します。それこそ、高いときと安いときで3倍くらい値段が違う場合もあります!!うまく利用するととてもお得に素敵な時間を過ごせますので、ライフスタイルにちょっとしたアクセントを取り入れる意味でも、旅行者にも居住者にもコンドミニアムを活用して頂きたいな、と思います。





2015年6月12日金曜日

「おバカ大国」オーストラリア


こんにちは。トシです。
先日、書店をぶらぶらしていたら、こんな本を見つけて買いました。



帯からして、すごいなって感じです。
「嫌なら逃げる」「強けりゃ偉い」「他人の言うことは聞かない」

オージーの多くは、この帯が表現するような人たちなんだそうです。
多くの日本人からすると、無責任で身勝手、乱暴な印象を持ってしまうでしょう。
でも、彼らは「幸せ」だと感じているそうです。


この本では、日本での価値観とオーストラリアでの価値観を比較しながら、
「原因と結果のつながりを想像しない」とか、
「体だけ大きなこどもみたい」なオージーを
愛を持って「おバカ」としています。
でも、その「おバカ」さが、ハッピーに生きることに繋がっている。

日本で生活していると、いろいろなしがらみがあり、暗黙のルールがあり、
それらをみんなで
守りながら、配慮しながら、お行儀良くしている。
これを逸脱すれば、明に暗に社会から制裁を加えられる。
そんな環境だからか、日本人は意見を飲み込みがちですが、
オージーは、言いたいことは言うのが原則のようです。
「ほのめかす」ということが少ないから、議論もシンプルになる。

オーストラリアにも問題はあるけれど、フタをして隠すのではなく、
まずは「問題がある」と言ってみる。根回し無しで、まず言う。
それを言ったからといって、へんなイヤガラセはしない。
要求が通らなかったら通らなかったで、別のことを考える。


「おバカ」かもしれないけれど、健全な感じがします。
精神衛生上も、そのほうがいいかもしれない。
日本でずっと生活してきた日本人にとっては、びっくりしちゃうかもですが。

というわけで、ゴーオーストラリアコンシェルジェでは、
そんなオージーとのやりとりのサポート、相談も出来ますよ。
お問い合わせは、お気軽に!




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