2016年2月8日月曜日

公共料金支払いシーズン到来中

3ヶ月毎に、公共料金支払いシーズンがやってきます。市役所のレートから始まり、電気代、水道代、ガス代の支払いの請求書がほぼ、同じ時期に送られてきます。
  
ほんの一例として、ブリスベン近郊の一軒家で大人2名と犬1匹でつつましく生活している場合の支払い金額はざっとこんな感じです:

·         租税の支払い(Brisbane City Council - Rate and charges: $309
·         水道、下水道代(Urban Utility – Water and Sewerage: $278
·         ガス代(Origin – Gas: $158
·         電気代(AGL – Electricity: $280

合計でざっと、$1,025の支払いになってしまいます。これが3ヶ月毎に、やってきます。

ちなみに、オール電化の場合は、電気代のみですが、うちは、天然ガスを導入しているので、電気代とガス代の両方の支払いがあります。

ガスは、料理にしか使わないので、そんなに高くありません。

今回の、電気代の期間は、10月から1月なので、暑い日は、クーラーを使用していたので、こんな感じかなぁと思います。これでも、オリジンの請求書によれば、通常2名の家庭では、3ヶ月で、1269kwhを平均としており、うちは、677kwhと少ない方らしいです。
  
水道は、地域周辺の1日の平均使用量が 360Litersのところ、うちは、325Litersなので、ほぼ平均です。 多分、庭の水やり、シャワー、日本人なので、毎日とは言わないまでもお風呂、洗濯(1週間45回位)、食器洗い機(112回位)など、結構自由に 使っているのでこんなところです。

1ヶ月単位で考えれば、許せる範囲かなと思います。しかし、3ヶ月毎に公共料金の請求書が来るので、家に帰って、ポストにブリスベン市役所の租税の支払い(支払の中で、いつも一番にやってくる)の請求書が来ると、支払いジースン到来だ!と思い、前の支払いから、3ヶ月経過したのだと、時間の早さに少し、驚いてしまいます。







2016年1月28日木曜日

そのときやりたいことをやるのがいい

こんにちは。トシです。
英語はコツコツ続けています。
最近は、CNNEEのCDを使って音を分析したり、
The Japan Timesを読んだりするのが、楽しいです。

ブームってありますよね。
大人になってからの勉強というのは、
好きなことを好きな順番にやればいいと思います。

単語が好きだったら単語ばっかりやりたくなるし、
文法が好きだったら文法ばっかりやりたくなる。
ニュース英語が好きだったら、いわゆる英会話が好きだったら、
小説を読むのが好きだったら、音声分析が好きだったら、
古い英語が好きだったら、スラングが好きだったら、
それぞれ、「ばっかり」やりたくなると思います。

それでいいんじゃないかなと最近思います。
どこからやっても、英語を習得したいと思えば、
結局全部やらなきゃなんないと思います。
それに、たぶん、そればっかり1年間は続かないでしょう。
他もやりたくなるから。

基礎と応用という意味でいうなら、
基礎から背伸びして応用に行ってみて、
打ちのめされて基礎をやりたいと思い、
基礎をやってると飽きてきて、
応用に行ってまた打ちのめされる。

この繰り返しが、語学学習の避けて通れない道なんじゃないでしょうか?
「効率的な○○」なんて存在しないというのは、確かにそうですね。
しかたがない。時間がかかります。

結局のところ、全部覚えるしかないんですよね。
だって、日本語って全部覚えてるでしょ?
こないだ日本語の辞書を眺めていて思ったんですけど、
ほとんど知らない単語や表現が存在しないんですね。
でも、自分の中では、これでも日本語が不自由だと感じている。

語学は、苦手なところ、知らないところを、
穴埋めするように習得するもののように思います。
知らないこと、出来ないことを、一つずつ埋めていくしかない。
実のところ、42歳の今になっても、
日本語で知らないことがたまに出てくる、
そしたらそれを一つ覚えるしかない。
(こないだ、アゴアシってなに? って思った)

思えば小学生の頃から、国語という科目で、
短文を作ったり、漢字を書き取りしたり、
作文したり、文章を読んだり、
コツコツ繰り返しながら日本語を習得してきたわけで。
思えば、小説ばっかり読んでいるときもあったし、
ことわざを覚えることにはまっているときもあったし、
落語を聞くのにはまったりもしていた。
全部、日本語の力を高めることに繋がってます。

だとしたら、英語も同じでしょう。
とにかくなんでもそのとき好きだと思ったことを、
ずっとやってていい。
「ああこのくらいでいいか」と思ったときに、
ちゃんと止めて違うことをやろうとするものだから。

英語学習にとって効率的な順番とか考えるのではなく、
そのときやりたいことをやりたいだけやればいいと思う。
たとえそれば効率が悪かったとしても、結果論であり、
どうせいつかはやらなければ満足できなかったことなのだから。

ときには、「留学したい」って思うかもしれない。
それは、そのとき自分が必要だと感じているのだから、
その心の声に従って、留学しちゃうのがいいと思いますよ。

--------------------------------------------------------------------------------
オーストラリアへの親子留学、単身留学、スポーツ留学なら
Goオーストラリア・コンシェルジェ
オーストラリアへの移住、ビジネス、投資、学生ビザなら
Goオーストラリア・ビザコンサルタント
へお気軽にお問い合わせください。
--------------------------------------------------------------------------------

2016年1月22日金曜日

アボカドニュース(By Couriermail)

クイーンズランダ―には欠かせないアボカドの値段が過去最高を記録。現在ブリスベンの店頭で1個なんと最大6ドルで販売されている。ブツ切りや潰したアボカドをトーストに乗せた逸品が流行る以前の2012年頃は11ドル程度だった。南QLDアボカド・オーストラリアの代表によると、生産量の低下や悪天候といった理由以上に、過去に例をみないほどアボカド人気が急上昇し、需要に全く追いついていないという状況。アボカドの栄養価を謳い文句にキャンペーンをはって以降、3年のうちにアボカド人気が30%増になった。需要とは裏腹にQLDでのシーズンは4月からで、その間、悪天候で生産量の落ちているニュージーランドや西オーストラリアからの供給に頼っており、少しの間、高値が続きそう。

悪玉コレステロールを減らす効果、老化予防、高血圧予防、発がん抑制作用などなど、良いことずくめのアボカドですが、さすがに16ドルは痛すぎる・・・・

因みに、こちらの地元民は、”Avocado”を略して”Avo”といいます!

2016年1月15日金曜日

野球 in Australia

オーストラリアでも、プロ野球が楽しめるのをご存知ですか?地元ブリスベンのチームであるブリスベンバンディッツは、今シーズン首位をキープして、プレイオフ進出を決めました!そのレベルも、アメリカや日本で活躍している選手が多数プレイしていますので、高レベルです。アットホームな野球場でビール片手にナイター鑑賞。野球好きから、そうでない人も十分に楽しめますよ! Go Bandits!!


2015年12月8日火曜日

ときどき英字新聞

こんにちは。
現在は日本で英語勉強中のトシです。

最近、ときどき英字新聞を読みます。
駅のキヨスクでThe Japan Timesを買って、
電車の中で読むと暇つぶしにいいです。

全部読もうなんて思ってません。
気になる記事を拾って読むだけです。

特に、気になるニュースがある場合、
事前に日本語で内容を把握したあとで、
「英語ではどう表現するのかな?」
という気持ちで読んでたりします。

それで「へえ」って思えたら、
英単語が覚えられたり、
表現の幅が増えたするはず。

英字新聞って最初はとっつきにくかったけど、
ときどき買って読む、というのを繰り返していくと、
意外と読めるようになっていくように思います。
新聞って、文体が統一されてたり、
同じ語彙に繰り返し遭遇するので、
知らないうちに慣れていく感じです。

オーストラリアのビザ取得のためには
IELTSが必要になったりしますが、
詰め込みの試験対策の勉強ばかりでなく、
「こんな風に英語って使ってるんだー」って
楽しく触れていくといいかもしれませんよ。

英字新聞をときどき読むのは、おすすめです。
















--------------------------------------------------------------------------------
オーストラリアへの親子留学、単身留学、スポーツ留学なら
Goオーストラリア・コンシェルジェ
オーストラリアへの移住、ビジネス、投資、学生ビザなら
Goオーストラリア・ビザコンサルタント
へお気軽にお問い合わせください。
--------------------------------------------------------------------------------

2015年12月2日水曜日

屋根付きのテニスコート

暑い!ここ何日かとっても暑いゴールドコースト。
いよいよ本格的な夏がやってきました!
ということは、長い長〜い約2ヶ月のホリデーはもうすぐそこです。
さあ、ホリデー何しよう?
どこの親も頭を悩ます時期です。そんな親と子供達の救世主がホリデーキャンプ。様々なキャンプがありますが、中でも私のおススメはロイヤルパインズというゴルフ場の中のテニスキャンプ。ここの一番の良いところは、なんといってもテニスコートに屋根があるところ‼︎私の知っている限り、ゴールドコーストで屋根付きのテニスコートがあるのはここだけじゃないでしょうか。
35度を超える猛暑、強い紫外線なんかを考えると、屋根付きは嬉しいですよね。待っているママ達は日陰でコーヒーを飲みながらおしゃべり。テニスは初めて、なんていうキッズも楽しんで参加できます。ユウキ先生という日本人のコーチもいますよ。
Pro Experience Tennis
Roger Tyzzer 0413585836


2015年11月5日木曜日

英語は勉強というより練習

こんにちは。トシです。
英語をコツコツ勉強しております。

こないだふと思いました。
英語って、勉強というより練習だよな、と。
特に、楽器の練習と同じような気がします。

音の違いを聴き取って、判別する耳を
鍛えることが結構重要で、
耳の良さと上手さがリンクしたりしますね。

英語でも、自分の発語を上達させるには、
弱点を繰り返し繰り返しやるしかなくて、
練習してそのときすぐに出来なかったとしても、
ある日気づくと出来てることもあります。

これってピアノとかで、
あるパッセージが弾けなかった場合、
その部分だけを取り出して、
嫌というほど繰り返して練習するのと同じだなと。
頭というより指に覚えさせるように、
英語も口や舌に覚えさせる練習をしているんだなあ。

また、英語を喋ることは、
アドリブ演奏をやるのと同じ難しさが
あるように思ったりもしてます。

ある楽器を使ってアドリブ演奏が出来るということは、
楽譜が読めて、意味が分かって、
音が聴けて、コードに沿って、
自分なりのアレンジをしながら、
自分の楽器でメロディをつくることであり、
英語を使って自分の言いたいことを言うことは、
英語が読めて、意味が分かって、
英語が聴けて、文法に従って、
自分なりの考えをまとめながら、
英語で表現するというのと同じ、かなあ。

…と考えると、自由に喋れるようになるには
何年もかかっちゃうわけですが、
本番の回数を重ねるのが、上達が早かったりしますね(笑)。
だから、こうやって頭で考えるより、

オーストラリアに留学しちゃうのがいいかも!



オーストラリアへの親子留学、単身留学、スポーツ留学ならGoオーストラリア・コンシェルジェへお気軽にお問い合わせください。


オーストラリアへの移住、ビジネス、投資、学生ビザならGoオーストラリア・ビザコンサルタントへお気軽にお問い合わせください。