2015年12月8日火曜日

ときどき英字新聞

こんにちは。
現在は日本で英語勉強中のトシです。

最近、ときどき英字新聞を読みます。
駅のキヨスクでThe Japan Timesを買って、
電車の中で読むと暇つぶしにいいです。

全部読もうなんて思ってません。
気になる記事を拾って読むだけです。

特に、気になるニュースがある場合、
事前に日本語で内容を把握したあとで、
「英語ではどう表現するのかな?」
という気持ちで読んでたりします。

それで「へえ」って思えたら、
英単語が覚えられたり、
表現の幅が増えたするはず。

英字新聞って最初はとっつきにくかったけど、
ときどき買って読む、というのを繰り返していくと、
意外と読めるようになっていくように思います。
新聞って、文体が統一されてたり、
同じ語彙に繰り返し遭遇するので、
知らないうちに慣れていく感じです。

オーストラリアのビザ取得のためには
IELTSが必要になったりしますが、
詰め込みの試験対策の勉強ばかりでなく、
「こんな風に英語って使ってるんだー」って
楽しく触れていくといいかもしれませんよ。

英字新聞をときどき読むのは、おすすめです。
















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2015年12月2日水曜日

屋根付きのテニスコート

暑い!ここ何日かとっても暑いゴールドコースト。
いよいよ本格的な夏がやってきました!
ということは、長い長〜い約2ヶ月のホリデーはもうすぐそこです。
さあ、ホリデー何しよう?
どこの親も頭を悩ます時期です。そんな親と子供達の救世主がホリデーキャンプ。様々なキャンプがありますが、中でも私のおススメはロイヤルパインズというゴルフ場の中のテニスキャンプ。ここの一番の良いところは、なんといってもテニスコートに屋根があるところ‼︎私の知っている限り、ゴールドコーストで屋根付きのテニスコートがあるのはここだけじゃないでしょうか。
35度を超える猛暑、強い紫外線なんかを考えると、屋根付きは嬉しいですよね。待っているママ達は日陰でコーヒーを飲みながらおしゃべり。テニスは初めて、なんていうキッズも楽しんで参加できます。ユウキ先生という日本人のコーチもいますよ。
Pro Experience Tennis
Roger Tyzzer 0413585836


2015年11月5日木曜日

英語は勉強というより練習

こんにちは。トシです。
英語をコツコツ勉強しております。

こないだふと思いました。
英語って、勉強というより練習だよな、と。
特に、楽器の練習と同じような気がします。

音の違いを聴き取って、判別する耳を
鍛えることが結構重要で、
耳の良さと上手さがリンクしたりしますね。

英語でも、自分の発語を上達させるには、
弱点を繰り返し繰り返しやるしかなくて、
練習してそのときすぐに出来なかったとしても、
ある日気づくと出来てることもあります。

これってピアノとかで、
あるパッセージが弾けなかった場合、
その部分だけを取り出して、
嫌というほど繰り返して練習するのと同じだなと。
頭というより指に覚えさせるように、
英語も口や舌に覚えさせる練習をしているんだなあ。

また、英語を喋ることは、
アドリブ演奏をやるのと同じ難しさが
あるように思ったりもしてます。

ある楽器を使ってアドリブ演奏が出来るということは、
楽譜が読めて、意味が分かって、
音が聴けて、コードに沿って、
自分なりのアレンジをしながら、
自分の楽器でメロディをつくることであり、
英語を使って自分の言いたいことを言うことは、
英語が読めて、意味が分かって、
英語が聴けて、文法に従って、
自分なりの考えをまとめながら、
英語で表現するというのと同じ、かなあ。

…と考えると、自由に喋れるようになるには
何年もかかっちゃうわけですが、
本番の回数を重ねるのが、上達が早かったりしますね(笑)。
だから、こうやって頭で考えるより、

オーストラリアに留学しちゃうのがいいかも!



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2015年10月13日火曜日

ワーキングホリデービザでの就労について

ワーキングホリデービザ(サブクラス417)での就労は、1企業につき最大6ヶ月までとされていますが、この度以下の場合において、6ヶ月の延長(計12ヶ月)申請ができることとなりました。

⋆ 1つの家庭に6ヶ月間オーペア(Au pairs)として働いた場合で、それを証明できる場合
⋆ ワーキングホリデービザの有効期限内で、サブクラス457、820、402、186、187を申請中の場合
⋆ 職場でおこった事故により労災を受け取っている場合
⋆ 震災による復興業務に携わっている場合
⋆ 震災による職場への影響が出る場合


2015年10月8日木曜日

サブクラス175、176、475の審査終了

2012年中旬に廃止され、現在では新サブクラスに切り替えられている3つのサブクラスの審査が全面的に終了となりました。その結果、何年も前に申請をし移民局からの審査結果を待ち侘びていた16,000人あまりの申請者に多大な影響を及ぼすこととなりました。
オーストラリア政府は全面終了の理由として、当時の職業需要が現在の需要に見合っていないなどとしています。
〔3つのサブクラス〕
⋆ サブクラス175: Skilled Independent visa
⋆ サブクラス176: Skilled Sponsored visa
⋆ サブクラス475: Skilled Regional Sponsored visa


2015年9月28日月曜日

自称オーストラリア政治経済評論家のアンディーです。

最近、オーストラリア政界に走った激震といえば、アボット首相交代劇でありました。その交代劇がどのように行われたかは別の機会にその見解を述べたいと思いますが、このアボット首相交代劇に対する当方が行った半径5メートル調査によると、この結果を「歓迎する」は3名、「歓迎しない」は1名、「ひどすぎる」が1名、そして「どうでもいい」が2名でした。財界の一般的な声としては、「歓迎する」という意見が多いように思います。大きな期待と共に労働党政権から政権を奪取したアボット政権でしたが、その後の経済政策はお粗末なものでした。実際は及第点を満たしているアボット政権と思われましたが、その前の期待感より及第点では満足できないというのが多くの国民の心情であったのではないでしょうか。アボット政権にハワード政権時があたかも戻ってくるのではという錯覚をしてしまったことが、大きな落胆につながったのではないのでしょうか。
この結果が来年の選挙にどのように影響するかは、今後のターンブル新首相の手腕次第となりそうですが、すでにいくつかの調査によると新首相を歓迎するという声の方がかなり高く、労働党のショーテン氏と首相候補としての人気度にかなりの差をつけたようです。元々、ショーテン氏自身、ラッド、ギラードの2度に渡る首相交代劇を影で取り仕切ったフィクサーであるだけに、今回のターンブル首相がアボット首相を引きずり下したことに対して、「(ターンブル氏の)モラルが問われる」と発言しても、「アンタは同じこと2度もやっておいて、今更他人のことに口出せないでしょう」とオーストラリア国民の多くは思っている様子。
その交代劇に関しては、まだまだ余波が残っている様子。しかし、現在のオーストラリア経済が停滞気味なだけ、余計に経済通のターンブル氏へのオーストラリア国民の期待につながっているということではないでしょうか。

2015年9月10日木曜日

英語で読書

こんにちは。トシです。
日本は台風で雨がちですねえ。
こんな時期は家にこもって読書がいいです。

英語で書かれた小説を読むのも
英語学習に有効らしいですよ。

僕も人に勧められて、読み始めました。
最初はハードル高そうに思えたんですが、
レベル別に別れているシリーズで、
というのがあって、オススメです。
この中で自分に合った
やさしいものからはじめると、
意外と楽しく続けられますよ。

紙の本を買ってもいいんですが、
Kindleでも沢山出てるので、僕の場合は、
Amazonでポチッてスマホに入れて、
スキマ時間でコツコツ読んでます。

考えてみれば日本語を学ぶ過程でも、
日本語の本をたくさん読んできたわけで、
英語を学ぶ過程でも同じように必要なこと
なのかもしれません。

お勉強も大事だけれど、
読書という趣味を通して、
いつの間にか英語が身近になっている、
ってなことになればいいですね!


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